2歳児の歯の隙間って虫歯になりやすいの?

2歳児や幼児の歯の隙間の虫歯の特徴や傾向、また注意すべき事柄について解説しています。
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乳歯の虫歯は歯の間にできやすいです。

2歳児の歯の隙間って虫歯になりやすいの?

 

毎日シッカリみがいていたのに虫歯になった〜(汗)なんてこと!ありますよねー!うちの子がそうです(泣)

 

虫歯になった場所をよく見ると奥歯や上の前歯の間なんてことないですか?うちの子供はそんな感じだったんですよね。

 

その理由は歯ブラシの毛先が届きにくい場所、それが奥歯や上の前歯の間なんです。このような場所はデンタルフロスを使わないと汚れが残ってしまうんですよね。

 

子供が虫歯になる原因の一つに寝る前に、授乳した状態で寝てしまうこと、糖分の高い飲み物を飲みながら寝てしまうことが原因という結果が出ているので、寝る前にデンタルフロスを通してあげることをオススメします。というか、積極的にデンタルフロスを通してあげて下さい。

 

ちなみにブラッシングだけでは歯垢の除去は約6割しか出来ないそうです!(汗)つまり4割も歯垢が残ったままなんだそうです。

 

デンタルフロスと歯間ブラシの使い方

 

デンタルフロスと歯間ブラシはできれば使い分けて下さい。とくにデンタルフロスは必須です。これは子供だけでなくままにも使って欲しいアイテムです。もちろん私も忘れることもありますが、2日に1回は絶対使っていますよ!

 

そして歯間ブラシは歯と歯のスキマが比較的狭くない部分ですね。デンタルフロスはと歯の間のスキマが狭い部分に使うようにして下さい。歯と歯のスキマが狭い部分に歯間ブラシを使ってしまうと隙間が大きくなることがあるので、デンタルフロスだけの使用でもいいと思いますョ。

 

デンタルフロスはピック(つまようじ)を設けているものが多いのですが、危険防止のためにはピックのないものを使うほうが良いかもしれませんネ。

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